奈良のデザイン事務所、しろくまデザインです。

Granstream|オリジナル寝袋




Granstreamオリジナル寝袋 「焚き火繭(まゆ)365」 -Bonfire Cocoon-

Granstreamのオリジナル寝袋「焚き火繭」の配色を担当させていただきました。
シェルに難燃素材(ポリエステル+ケブラー)を使用した寝袋です。

正統派なアウトドアギア

実際のフィールドでの使用を想定して企画された、硬派なアウトドアギアです。
生地の風合いも良く、綿の様な質感(60/40ナイロンのような質感)だった為、古き良き正統派なアウトドアを感じるようなカラーリングを提案させていただきました。
製品の胸部分にはGranstreamのロゴ織ネームとナンガの織ネームが並べて縫い付けてあります。
昔の探検隊や登山家がいくつものワッペンを服に付けていたような。そんなイメージです。

ファスナーが白系の色なのは、デザインの特徴でもありますが、暗闇の中でもファスナーを見つけやすいように配慮した為です。
ナンガ社オリジナルの嚙み込み軽減スライダーに、Granstreamのオリジナルのジッパータブが付いています。

焚火の側で寝る

この商品を企画したGranstream代表の大瀬さんは、島から島へと渡るカヤックツーリングの際に最近はテントを使わず、焚き火横で寝ることが多くなってきたそうです。
しかしこれまでの寝袋だと火の粉がかかると穴だらけになってしまいます。
難燃素材を使用することで、もう一歩自然に近いところで快適な睡眠をとることができます。寒い夜、仲間と焚き火を囲う時にも良いですね。

国内生産に拘ったダウンシュラフメーカー、ナンガ社との共同開発商品で、もちろん製造もナンガ社で行われています。

私もキャンプが好きなので「焚き火繭」を使わせていただいていますが、寝心地や生地の質感が良くて、もう他の寝袋には戻れません。

GranstreamのWebサイトでご購入いただけます。


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