デザイン事務所|しろくまデザイン|奈良

滋賀県高島市 アウトドア Granstream様

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グランストリームホームページ

焚き火繭

焚き火繭

Granstream(グランストリーム)様は、
カヤックの水上の旅をメインテーマとするパドリングカンパニーです。

高島市マキノ町に古民家を改装した店舗を構え、
自然と都会を繋ぐカヤックガイド・アウトドアショップをされています。

初めはロゴデザインをご依頼いただき、
そこから名刺・ポストカード・ステッカー・ホームページ・商品などを
その時期、そのタイミングでご依頼をいただき、
長期に渡りGranstream様のブランド作りに携わっています。

ロゴマークについて

比良山からの流れが琵琶湖になり、そこに浮かぶFeathercraftカヤック。
そして、空には月とカムチャッカから飛来する大鷲が描かれています。
大瀬さんのビジョンをロゴマークにすることで、それを見た方の中で色々なストーリーが展開してゆけば幸いです。

20周年記念ロゴも制作させていただきました。

ホームページについて

ホームページは、開業16年を機にリニューアルしたのですが、
旧ホームページの運用時には、外部ブログも併用されており情報が分散しがちであったため、
情報を集約できるホームページを設計しました。

・新着情報
・ツアー講習会のお知らせ
・カヤックツアーレポート
・アイテム紹介

上記の4つの投稿機能を備えています。
ホームページに投稿した記事をSNSでシェアできるようにシェアボタンを付けています。

一貫性のあるイメージと美しい自然を伝える

ロゴマークとのイメージの統一を考え、ホームページも赤と黒を基調とした一貫性のあるデザインにしました。
また、赤と黒の色は大瀬さんが扱っているカナダのFeathercraftカヤックの象徴的な色でもあります。

大瀬さんの撮る写真はいつも美しいので、写真が映えるように・投稿される記事も読みやすいようにこだわっています。

※公開後数カ月、SEO(検索エンジン)対策を実施しています。
Google検索「琵琶湖 カヤック」で1~2ページ目に表示されているかと思います。

Granstreamオリジナル寝袋「焚き火繭」について

国内生産に拘ったダウンシュラフメーカー、ナンガ社との共同開発商品です。
焚火の側で寝る。
この商品を企画したGranstream代表の大瀬さんはカヤックツーリングの際に、テントを使わず焚き火の横で寝ることが多くなってきたそうです。
通常のナイロン生地では焚き火の火の粉で穴が開いてしまう為、シェルに難燃素材(ポリエステル+ケブラー)を使用しています。

硬派なアウトドアギアを感じるようなカラーリングを提案させていただきました。
製品の胸部分にはGranstreamのロゴ織ネームとナンガの織ネームが並べて縫い付けてあります。
昔の探検隊や登山家がいくつものワッペンを服に付けていたような。そんなイメージです。
暗闇の中でもファスナーを見つけやすいようにファスナーは白系の色にしました。
ナンガ社オリジナルの嚙み込み軽減スライダーに、Granstreamのオリジナルのジッパータブが付いています。

私もキャンプが好きなので「焚き火繭」を使わせていただいていますが、寝心地や生地の質感が良くて、これはもうアウトドア羽毛布団と言っても良いです。

GranstreamのWebサイトでご購入いただけます。


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